
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年12月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートMaru Mizu MaruプレジャーボートCOSMOS衝突 |
| 発生場所 | 愛知県南知多町篠島西方沖 羽島灯標から真方位157°1,530m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | プレジャーボートMaru Mizu Maruは、北北東進中、また、プレジャーボートCOSMOSは、西北西進中、両船が衝突した。 COSMOSは、船長が負傷し、船首部船底外板の擦過傷等を生じ、また、Maru Mizu Maruは、右舷船尾部外板の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、篠島西方沖において、A船が北北東進中、B船が西北西進中、船長Aが、右舷方から来る船はいないと思い、右舷方の死角を補う見張りを適切に行わないまま航行を続け、また、船長Bが、接近する右舷船首方の貨物船及び左舷船首方の漁船2隻に意識を向けて航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(COSMOS) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。