
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月01日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第61孝丸漁船長福丸衝突 |
| 発生場所 | 北海道釧路市釧路港外港 開発局釧路港西港区島防波堤西灯台から真方位205°860m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | 漁船第61孝丸は、漂泊中、また、漁船長福丸は、南南東進中、両船が衝突した。 第61孝丸は、右舷中央部外板に亀裂を生じて沈没し、また、長福丸は、船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本件漁場において、A船が漂泊中、B船が南南東進中、船長Aが、揚網の準備作業に意識を向けて漂泊を続け、また、船長Bが、魚群探知機の画面に意識を向け、同じ針路及び速力で航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。