
| 報告書番号 | MA2019-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年02月28日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客フェリーフェリーあまみ乗組員負傷 |
| 発生場所 | 鹿児島県瀬戸内町古仁屋港(奄美大島) 古仁屋港防波堤灯台から真方位271°420m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年10月31日 |
| 概要 | 旅客フェリーフェリーあまみは、揚げ荷役中、車両甲板上で作業に従事していた甲板手が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、古仁屋港の本件岸壁において揚げ荷役中、車両甲板上で牽引車に3番トレーラーを連結して発進した際、3番トレーラーのタイヤと輪留めの端部が接触して輪留めが飛んだため、作業に従事していた甲板手の左脛に輪留めが当たったことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板手 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。