
| 報告書番号 | MA2019-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 遊漁船海皇乗揚 |
| 発生場所 | 佐賀県唐津市加唐島漁港南西部の消波ブロック 加唐島港西防波堤灯台から真方位305°230m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年10月31日 |
| 概要 | 遊漁船海皇は、北西進中、消波ブロックに乗り揚げた。 海皇は、右舷前部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が本件水路の南東部付近を北西進中、船長が、西側岸壁の照明を右舷船首方に見る状態で航行していた際、ふだんと西側岸壁の照明の見え方が異なるように感じて気になり、西側岸壁の照明を見ながら航行を続けたため、加唐島漁港南西部の消波ブロックに接近していることに気付かず、同消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。