JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-9
発生年月日 2009年03月04日
事故等種類 施設等損傷
事故等名 石材運搬船なみよし施設損傷
発生場所 長崎県西海市大島町寺島地区土砂仮置場
管轄部署 長崎事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船
総トン数 200~500t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年09月18日
概要  本船は、船長ほか4人が乗り組み、土砂置場岸壁に着岸して自船のクレーンのバケットで土砂積込み作業中、平成21年3月4日14時00分ごろ、同バケットが岸壁で繰り出し作業をしていたバックホウに接触した。
原因  本事故は、本船が大島町所在の土砂置場岸壁に着岸してクレーンのバケットで土砂積込み作業中、本船側と岸壁で作業中のバックホウの運転手とが、作業状況の確認を適切に行っていなかったため、本船のクレーンのバケットがバックホウに接触してバックホウが損傷したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。