JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2019-10
発生年月日 2017年08月10日
事故等種類 死傷等
事故等名 交通船SkipjackⅡ旅客負傷
発生場所 鹿児島県南さつま市坊泊漁港西方沖 坊ノ浦長瀬北灯標から真方位264°580m付近
管轄部署 門司事務所
人の死傷 負傷
船舶種類 旅客船
総トン数 5t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2019年10月31日
概要  交通船SkipjackⅡは、西南西進中、船首部が上下動した際、船首部に乗せた旅客1人が負傷した。
原因  本事故は、本船が、西南西進中、船首方から波高約0.5~1.0mの波を受ける状況下、船長が旅客Aを船首部に乗せた状態で約9~10knの速力で航行していたため、波に乗って船首部が上下動した際、旅客Aの身体が宙に浮いた後にでん部から落下したことにより発生したものと考えられる。
死傷者数 負傷:旅客
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。