
| 報告書番号 | keibi2019-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月09日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船寶松丸ミニボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 北海道積丹町美国漁港北西方沖 美国港外防波堤灯台から真方位308°1,650m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年10月31日 |
| 概要 | 漁船寶松丸は、北西進中、また、ミニボート(船名なし)は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北西進中、B船が漂泊中、船長Aが、船首浮上により死角が生じた状態で航行を続け、また、操縦者Bが、A船を含む接近する船団を認めたものの、航行中のA船が漂泊中のB船を避けると思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:操縦者(船名なし) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。