
| 報告書番号 | MA2019-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートPRIMA VERA・N乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県うるま市平安座島東方沖 金武中城港浜比嘉口灯標から真方位350°1,500m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年09月26日 |
| 概要 | プレジャーボートPRIMA VERA・Nは、航行中、浅所に乗り揚げた。 PRIMA VERA・Nは、船底外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が伊計島南東方沖において南西進中、船長が、同沖を初めて航行する際、発進前にGPSプロッターで見たものの、水深が約20mあって浅所がないと思い、前方を目視で確認しながら航行を続けていたため、船首方の白波を見て速力を減じたものの、平安座島東方沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。