
| 報告書番号 | keibi2019-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年10月07日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー兼液体化学薬品ばら積船民豊丸交通船ななしま2衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県奄美大島北方沖 梵論瀬埼灯台から真方位333°20.7海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | 油タンカー兼液体化学薬品ばら積船民豊丸は、北北東進中、また、交通船ななしま2は、北北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北北東進中、B船が自動操舵で北北西進中、航海士Aが、船首方のみの見張りを行っていたため、B船が後方から接近していることに気付かず、また、船長Bが、居眠りに陥ったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。