
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船大照丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市小倉南区井ノ浦港防波堤灯台から真方位211°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、漁場から井ノ浦港に向かって霧の中を約3ノットの速力で帰航中、平成21年2月4日11時30分ごろ、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、井ノ浦港防波堤灯台南南西方沖において、本船が視界不良の状況で帰航中、GPSプロッターを活用して、船位の確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。