
| 報告書番号 | keibi2019-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月12日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | セメント運搬船寶積丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市松山港大可賀3号岸壁 松山港外港2号防波堤北灯台から真方位151°1,780m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | セメント運搬船寶積丸は、着岸して圧送ゴムホースを格納する際、乗組員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、着岸して本件ホースを格納する際、船長が、甲板上から約1.5mの高さにある球状タンク上で安全帯を着けずに本件ホースを引っ張ったため、雨で濡れた球状タンク上で足を滑らせて甲板上に落下したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。