
| 報告書番号 | MA2019-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートFALCON乗揚 |
| 発生場所 | 和歌山県和歌山市紀の川河口付近 和歌山青岸北防波堤灯台から真方位055°900m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | プレジャーボートFALCONは、帰航中、消波ブロックに乗り揚げた。 FALCONは、同乗者が負傷し、船底部の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が帰航中、船長が、本件消波ブロックの全体が海面上に露出して目視で確認できると思い、GPSプロッター等を確認せずに航行を続けたため、本件消波ブロックの海面下にある部分に向かっていることに気付かず、本件消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。