
| 報告書番号 | MI2019-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月16日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 油タンカーゆうよう丸運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 兵庫県淡路市岩屋港東南東方沖 岩屋港北防波堤東灯台から真方位106°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | 油タンカーゆうよう丸は、南東進中、主機の運転ができなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、南東進中、経年使用に伴い、本件シリンダのピストンクラウンのリングランドとシリンダライナとの間に、燃焼残渣物が堆積した状況で運転を続けたため、ブローバイが発生してシリンダライナ等が焼損し、主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。