
| 報告書番号 | MA2019-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月01日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船春陽丸乗揚 |
| 発生場所 | 北海道室蘭市室蘭港第1区 室蘭港新日鐵住金ふとう灯台から真方位155°170m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | 貨物船春陽丸は、室蘭港内を南東進中、消波ブロックに乗り揚げた。 春陽丸は、バルバスバウに亀裂を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、室蘭港内を本件ふ頭に向けて南東進中、船長が、目視のみで見張りを行い、港内南側からの出航船の有無に注意を向けていて気付かないうちに本件灯標を通過し、左舷船首方に見えた本件灯台を本件灯標と誤認して航行を続けたため、本件ふ頭に接近していることに気付くのが遅れ、本件ふ頭西側の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。