
| 報告書番号 | MA2019-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船第十八大共丸バージ第十八大共巡視船たらま衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇市那覇港新港ふ頭 那覇港新港第1防波堤南灯台から真方位062°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:公用船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:1600~3000t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年07月25日 |
| 概要 | 押船第十八大共丸は、バージ第十八大共と押船列を構成して着岸作業中、係留中の巡視船たらまに衝突した。 たらまは、船首パルピット等に曲損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が、新港ふ頭において、入船左舷着けとして着岸しようと本件装置を左回頭4段階に操作した際、A船のバウスラスタが右回頭へと作動する不具合が発生したため、B船右舷船首部の砂採取ホース先端が係留中のC船船首部に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。