
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月23日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 引船第十二神峯山丸運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 香川県小豆島妙見埼沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、広島県大崎上島町木江港を兵庫県相生港に向けて出港し、台船をえい航して小豆島妙見崎沖を航行中、平成21年4月23日05時50分ごろ、主機冷却清水温度上昇警報装置が作動したので、主機を停止した。 他の引船にえい航されて小豆島大部港に接岸した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が航行中、主機冷却清水ポンプのインペラ軸軸受が経年摩耗したため、冷却清水圧力が低下して同清水温度が上昇したため、主機が過熱したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。