
| 報告書番号 | MA2019-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月24日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 引船ゆめふじ台船U-7台船U-3乗組員負傷 |
| 発生場所 | 広島県福山市横田港 カタビラゾワイ灯標から真方位178°1,520m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年07月25日 |
| 概要 | 引船ゆめふじは、台船U-7及び台船U-3を横抱きしてえい航中、甲板員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船引船列が、B船及びC船をえい航中、船長Aが、横田港において着岸中に、本件固縛ロープが弛んでいる状態で離岸し、B船とC船との船尾間の距離が離れたため、甲板員Aが、弛みを取っていた本件固縛ロープを離した際、足下に束ねられた本件固縛ロープに右足が絡み、右足を引かれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員(ゆめふじ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。