
| 報告書番号 | MA2019-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年06月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船成秀丸漁船蛭子丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市六島南東方沖 六島灯台から真方位130°1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年07月25日 |
| 概要 | 貨物船成秀丸は、西南西進中、また、漁船蛭子丸は、えい網しながら東北東進中、両船が衝突した。 蛭子丸は、船長が負傷し、右舷船尾部外板の亀裂等を生じ、また、成秀丸は、バルバスバウに擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、六島南東方沖において、A船が西南西進中、B船が東北東進中、船長Aが、本件作業に意識を向けながら航行を続け、また、船長Bが、漁獲物の整理作業に注意を向けて航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(蛭子丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。