
| 報告書番号 | keibi2019-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート海遊Ⅱ遊漁船第三古橋丸衝突 |
| 発生場所 | 静岡県浜名大橋北西方沖 浜名港背割堤灯台から真方位307°1,010m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年07月25日 |
| 概要 | プレジャーボート海遊Ⅱは、南南東進中、また、遊漁船第三古橋丸は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、船首方を一見して他船はいないと思い、左舷方の他船に意識を向けて航行を続け、また、船長Bが、A船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、船首付近で仕掛けの準備を行いながら漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客2人(第三古橋丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。