
| 報告書番号 | MA2019-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船幸龍丸プレジャーボート海生丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県南島原市早崎漁港南方沖 瀬詰埼灯台から真方位108°1,150m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年06月27日 |
| 概要 | 遊漁船幸龍丸は、西南西進中、また、プレジャーボート海生丸は、西進中、両船が衝突した。 海生丸は、船長及び同乗者が負傷し、船首部に圧壊を生じ、また、幸龍丸は、船首部船底外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、早崎漁港南方沖において、A船が西南西進中、B船が西進中、船長Aが、船首方のB船にもう少し接近しても避けられると思い、船首方の見張りを適切に行わずに航行を続け、また、船長Bが、船尾方から接近する船舶がいてもB船を避けてくれると思い、船尾方の見張りを適切に行わずに漂泊を始めたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者(海生丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。