
| 報告書番号 | MA2019-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年09月23日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートブリーズ衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県尾道糸崎港第4区(尾道水道) 牛ノ浦灯台から真方位076°230m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 死亡:負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年06月27日 |
| 概要 | プレジャーボートブリーズは、発航後間もなく、岸壁に衝突した。 ブリーズは、同乗者1人が死亡し、船長及び同乗者5人が負傷し、船首部に破損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、尾道糸崎港第4区において、南西進中、船長が、早く同乗者に救命胴衣を着用させようと思い、後部甲板を向いていたため、本船が左方に回頭して本件岸壁に向かっていることに気付かず、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:同乗者、負傷:船長、同乗者5人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。