
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 旅客船第三十五神勢丸モーターボート朝倉丸Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 広島県福山市 鞆港1号桟橋 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、旅客18人を乗せ、鞆港において着桟作業中、B船は無人で鞆港1号桟橋奥に係留中、A船は、同港1号桟橋に船首が向いた時点で機関をデッドスローから中立にし、衝突の約10秒前に後進、衝突の約3秒前に全速後進としたが、A船の立てた波により着桟中のB船が大きく左右に揺れ、A船の右舷船首部とB船とが衝突し、B船の風防に損傷が生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が鞆港において着桟作業中、適切な操船を行わなかったため、着桟中のB船に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。