
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月05日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 押船光輝丸被押バージ陽照丸座洲 |
| 発生場所 | 岡山県日比港 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は、船首約2.4m、船尾約3.3mの喫水で、石灰石約1,350トンを積載し、船首約3.5m、船尾約4.3mの喫水となったB船を押し、日比港内岸壁に着岸作業中、平成21年3月5日07時30分ごろ、A船及びB船の船底が、海底に接触した。 |
| 原因 | 本インシデントは、A船がB船を押して日比港において着岸作業中、潮高の確認を適切に行わなかったため、両船が浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。