
| 報告書番号 | MA2019-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年04月07日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船HEUNG-A TOKYO押船新光丸はしけしんこう衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市梶取ノ鼻北西方沖 来島梶取鼻灯台から真方位334°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年05月30日 |
| 概要 | 貨物船HEUNG-A TOKYOは、北東進中、また、押船新光丸は、はしけしんこうと押船列を構成して南西進中、HEUNG-A TOKYOとしんこうとが衝突した。 HEUNG-A TOKYOは、左舷船首部外板に凹損を生じ、また、しんこうは、左舷船尾部支柱の圧損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、来島海峡西口西方沖において、A船が北東進中、B船押船列が南西進中、船長Aが、B船押船列の船首を横切る針路として航行し、また、甲板員Bが、A船を目視により認めた際、A船がB船押船列の右舷方を安全に通過すると思い、A船に対する見張りを行わずに航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。