
| 報告書番号 | MA2019-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートFreedom Ⅲ 乗揚(消波ブロック) |
| 発生場所 | 神奈川県横須賀市野比海岸南方沖の消波ブロック 久里浜内防波堤灯台から真方位240°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年05月30日 |
| 概要 | プレジャーボートFreedom Ⅲは、航行中、消波ブロックに乗り揚げた。 Freedom Ⅲは、船長が負傷し、船首部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件発電所東方沖を南進中、霧で視界が制限された状況下、船長が、右舵を取って前方の船舶を避航した後、南進しようとして左舵を取って舵を中央に戻した際、元のとおりに南進していると思い込み、目視だけで前方の見張りに意識を集中し、右舵が取られた状態となっていることに気付かずに航行を続けたため、右転しながら消波ブロックに向かい、乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。