
| 報告書番号 | keibi2019-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーヨットY21C乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県焼津市焼津港 焼津港沖北防波堤灯台から真方位358°60m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年05月30日 |
| 概要 | プレジャーヨットY21Cは、入航中、消波ブロックに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、入航中、船長が、船外機を使用せずに帆走で航行を続けたため、風に圧流されて防波堤に接近した後、風が弱まって操船不能となり、漂流して防波堤付近の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。