
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月01日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第三好宝丸漁船第二十一覚栄丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県宇和島港 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は、宇和島港築地桟橋に着桟作業中、B船は、同桟橋に係留中、平成21年2月1日12時50分ごろ、A船の機関の遠隔操作が不能となり、A船の左舷船尾とB船の右舷後部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、宇和島港において、A船が着桟作業中、B船が桟橋に係留中、A船が、機関遠隔操作空気系統のクラッチ切換シリンダ用Oリングが経年硬化して同空気が漏洩し、機関の遠隔操作が不能となったため、B船と衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。