
| 報告書番号 | keibi2019-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートbrisa marinaⅡ被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 広島県三原市佐木島北西方沖 佐木島灯台から真方位317°300m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年04月25日 |
| 概要 | プレジャーボートbrisa marinaⅡは、漂泊中、浮体から落水していた搭乗者1人が、推進器翼に接触して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、佐木港北西方沖において船外機を停止して漂泊中、浮体から落水していた搭乗者3人がトランサムラダーまで船尾付近を泳いで移動する際、船長が、プロペラが止まっている状態でも鋭利な縁で身体を切るおそれがあることを知らずに近づけさせたため、船外機後部に近づいた搭乗者Aが、海面下に推進器があることに気付かず、左膝が推進器翼と接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。