
| 報告書番号 | keibi2019-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月01日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船秀丸はしけM1はしけ北1001(大栄丸)漁船興運丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県大竹市阿多田島南方沖 安芸白石灯標から真方位224°3.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:非自航船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年04月25日 |
| 概要 | 引船秀丸は、はしけM1及びはしけ北1001(大栄丸)をえい航して南西進中、また、漁船興運丸は、南南東進中、北1001(大栄丸)と興運丸とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、阿多田島南方沖において、A船引船列が南西進中、D船がえい網しながら南南東進中、船長Aが、針路を約10°左に転じたことでD船の船首方を通過できると思い、D船と十分な距離を保たずに航行を続けたため、また、船長Dが、A船引船列がD船の船尾方を通過すると思い、針路及び速力を保持して航行を続けたため、C船とD船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。