
| 報告書番号 | MA2019-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第十八一丸プレジャーボートもくせい丸衝突 |
| 発生場所 | 熊本県天草市横島東方沖 横島灯台から真方位126°1,650m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年04月25日 |
| 概要 | 漁船第十八一丸は、錨泊中、また、プレジャーボートもくせい丸は、北進中、両船が衝突した。 第十八一丸は、右舷中央部ブルワークの破口等を生じ、また、もくせい丸は、船首部外板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、横島東方沖において、A船が錨泊中、B船が北進中、船長Aが、他船が錨泊中のA船を避けると思っていたほか、乗組員の睡眠時間を確保したいと思い、当直者を配置せずに錨泊を続け、また、船長Bが、前路に認めた本件船団の灯船が点灯する集魚灯に意識を向け、周囲の見張りを適切に行わずに航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。