
| 報告書番号 | keibi2019-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年05月28日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船第一だいえい丸岸壁損傷 |
| 発生場所 | 茨城県鹿島港の企業専用岸壁 鹿島液化ガス共同備蓄基地シーバース灯から真方位271°2海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年03月28日 |
| 概要 | 貨物船第一だいえい丸は、着岸作業中、岸壁に接触し、岸壁の車止めに欠損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、左舷着けで着岸作業中、本件岸壁の岸壁線と船首尾線が平行になるように進入した際、船長が、左舷船首部が本件ラインを取ったビットの横を通過したことに気付かずに進入を続けたため、本件ラインを繰り出すのが遅れ、本件ラインが緊張し、船首が左方に振れて左舷船首部が本件岸壁に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。