
| 報告書番号 | MA2019-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートEdge Water 335EX漁船豊漁丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県玉野市筏島北北西方沖 大蛭島灯台から真方位348°760m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年02月28日 |
| 概要 | プレジャーボートEdge Water 335EXは、南南西進中、漁船豊漁丸は、西北西進中、両船が衝突した。 Edge Water 335EXは、船底部の擦過傷等を生じ、また、豊漁丸は、船尾部の割損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、筏島北北西方沖において、A船が南南西進中、B船が西北西進中、船長Aが、B船がA船をいずれ避けると思い、針路及び速力を保持して航行を続け、衝突を避けるための動作が遅れ、また、船長Bが、B船がA船の船首方を安全に通過できると思い、周囲の見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。