
| 報告書番号 | MA2019-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月01日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ潮流遊艇同乗者負傷 |
| 発生場所 | 広島県呉市倉橋島南方沖 倉橋港鹿島瀬戸防波堤灯台から真方位319°2.7海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年02月28日 |
| 概要 | 水上オートバイ潮流遊艇は、左旋回中、船長及び同乗者2人が落水し、同乗者1人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、約35km/hの速力で左に傾斜しながら左旋回中、船長が同乗者Bの落水に気付き、スロットルレバーを放して急激に減速したため、船体の傾斜が左方から右方に変わり、船長及び同乗者Aが右舷方に落水し、同乗者Aが負傷したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。