
| 報告書番号 | keibi2019-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年09月05日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 資料収集船うみんど‐湖人‐定置網損傷 |
| 発生場所 | 滋賀県大津市大正寺川河口南西方沖(琵琶湖南部) 日吉台四等三角点から真方位102°1,690m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年02月28日 |
| 概要 | 資料収集船うみんど‐湖人‐は、南東進中、定置網に進入し、同網が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大正寺川河口南西方沖を南東進中、船長が、前路に定置網が設置されていないと思い、魚群探知機で水草の状況を観測していて見張りを適切に行っていなかったため、本件定置網に気付かずに進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。