
| 報告書番号 | MA2019-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年08月17日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートエクシブ7旅客負傷 |
| 発生場所 | 静岡県熱海市初島北西方沖 初島灯台から真方位310°1,180m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年02月28日 |
| 概要 | プレジャーボートエクシブ7は、北進中、船体の上下動により旅客1人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、初島の北西方沖において、北進中、約20knの速力で船首方からの連続した波高約0.5mのうねりを乗り越えたため、船体が上下に動揺し、後部座席に座っていた旅客Aの身体が宙に浮いた後、でん部から座席に落下し、衝撃を受けたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。