
| 報告書番号 | keibi2019-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年05月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | コンテナ船CAPE NABIL引船第八天常丸台船SK-1006衝突 |
| 発生場所 | 静岡県下田市爪木埼南東方沖 爪木埼灯台から真方位125°3.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年02月28日 |
| 概要 | コンテナ船CAPE NABILは、南西進中、また、引船第八天常丸は、台船SK-1006をえい航して北東進中、CAPE NABILと第八天常丸とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、爪木埼南東方沖において、A船が南西進中、B船がC船をえい航して北東進中、航海士AがB船に接近する状態となっていることに気付かずに南西進を続け、また、船長Bが至近に接近するまで同じ針路及び速力で航行を続けたため、A船とB船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。