
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船HAMILTON STRAIT貨物船WMS AMSTERDAM衝突 |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港 鍋田ふ頭公社ターミナルT1岸壁 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は名古屋港鍋田ふ頭公社ターミナルT1岸壁に着岸作業中、B船は着岸中、平成21年6月2日16時24分ごろ、A船の左舷船首とB船の右舷船尾とが衝突し、続いてA船の左舷船尾部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が名古屋港において着岸作業中、操船を適切に行わなかったため、着岸中のB船と衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。