
| 報告書番号 | MA2019-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年09月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船ぺがさす衝突(海洋生物) |
| 発生場所 | 長崎県新上五島町奈良尾港東方沖 相ノ島灯台から真方位178°5.7海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年01月31日 |
| 概要 | 旅客船ぺがさすは、東南東進中、海洋生物に衝突した。 ぺがさすは、前部水中翼の衝撃緩衝装置が作動して伸びを生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、奈良尾港東方沖において、翼走航行して東南東進中、前路至近に遭遇した海洋生物と衝突した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。