
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船J&I押船いせ被押バージきょうえい衝突 |
| 発生場所 | 三重県四日市港霞ヶ浦ふ頭W61岸壁付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | A船は船長ほか10人が乗り組み、四日市港沖に到着し、霞ヶ浦ふ頭W62番岸壁に着岸のため、約220°の針路、約2ノットの速力で航行中、A船の右舷船尾とB船がC船を嵌合した状態(以下「B船押船列」という。)で61番岸壁に着岸中のC船の左舷船首とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が四日市港において着岸作業中、南東風に圧流されたときの操船を適切に行わなかったため、着岸中のC船に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。