
| 報告書番号 | MA2019-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年06月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船晃規丸プレジャーボートやまぐち衝突 |
| 発生場所 | 熊本県天草市桑島西方沖 牛深大島灯台から真方位302°3.0海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年01月31日 |
| 概要 | 遊漁船晃規丸は、北進中、また、プレジャーボートやまぐちは、漂泊中、両船が衝突した。 晃規丸は、左舷船首部アンカーベッドに擦過傷を生じ、やまぐちは、操舵室右舷側に損壊を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、桑島西方沖において、A船が北進中、B船が漂泊中、船長Aが、魚群探知機兼GPSプロッターの画面を見ることに意識を向け、見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、A船がB船に向かって接近していることを認めた際、いずれ航行中のA船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。