
| 報告書番号 | MA2019-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年03月15日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 貨物船MINO乗組員負傷 |
| 発生場所 | 福山港 JFEスチール福山港新涯導灯(前灯)から真方位064°730m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年01月31日 |
| 概要 | 貨物船MINOは、福山港鋼管製品岸壁第2輸出バースにおいて、船用品等の積込み作業中、甲板長が木製ドラムとクロスデッキとの間に腰部を挟まれて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件バースにおいて、船用品等の積込み作業中、木製ドラムを横置きする際、甲板長が、同ドラム付近でベルトスリングに差し込んだ本件鉄棒を支持していたため、吊り揚げられて傾いた同ドラムとクロスデッキとの間に腰部を挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。