
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月16日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船康洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉港葛南区市川灯台から真方位119°3,325m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、軽油約2,000kℓを積載し、船首約4.0m、船尾約5.0mの喫水で、千葉港葛南区の新日本石油桟橋に向け、市川航路を航行中、同航路を南進する小型船を避けるため航路の右側に寄ったところ、平成21年4月16日07時10分ごろ、船底が海底に接触した。 本船は、機関を停止させ、船体内外を調べたが異状がなく、そのまま着桟して揚荷を終えた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が市川航路を航行中、反航してくる他船を避航する際、船位の確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。