
| 報告書番号 | MA2019-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年06月17日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第八十美好丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 北海道北見市サロマ湖漁港第2湖口地区 浜佐呂間港北防波堤灯台から真方位001.5°3.21海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年01月31日 |
| 概要 | 漁船第八十美好丸は、漁場に向けて北進中、甲板員が転倒して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、高波が発生しやすいサロマ湖の第2湖口北口を漁場に向けて北進中、船長が約7.5ノットで航行し、また、甲板員が構造物をしっかりと掴まずに立っていたため、船首に高波を受けて船体が大きく上下に動揺した際、甲板員が、後部甲板に転倒し、海用のいしに後頭部及び腰をぶつけたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。