
| 報告書番号 | MA2018-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年10月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | ダイビング船第三清丸水上オートバイさかい丸旅客負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県竹富町新城港南西方沖 黒島灯台から真方位279°4.1海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年12月20日 |
| 概要 | ダイビング船第三清丸及び水上オートバイさかい丸は共に南進中、第三清丸がさかい丸から落水した旅客に接触し、旅客2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船及びB船が、新城港南西方沖において共に南進中、B船が急加速しながらA船の左舷船尾方から船首方に進出したため、A船の船首方でB船に乗っていた旅客B1及び旅客B2が落水し、A船の左舷外板に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客2人(さかい丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。