
| 報告書番号 | MA2018-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年05月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイプレジデント水上オートバイところてん2被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市与那覇前浜ビーチ南方沖 来間三等三角点から真方位060°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年12月20日 |
| 概要 | 水上オートバイプレジデントは、前進惰力で漂泊中の浮体に接近中、浮体に接触し、浮体の搭乗者3人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、本件ビーチ南方沖において、本件浮体に向けて航行中、船長Aが、スロットルレバーを放して惰力で本件浮体に向かって前進し、本件浮体に接近したため、本件浮体に衝突する危険を感じ、衝突を避けようとハンドルを左に切りながら、スロットルレバーを握って急旋回したものの、右舷船尾部と本件浮体の右側前部とが接触し、本件浮体の搭乗者3人が負傷したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者3人(ところてん2) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。