
| 報告書番号 | MA2018-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年05月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート範國丸プレジャーボート花熊衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県淡路市岩屋港北西方沖 江埼灯台から真方位070°1,200m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年12月20日 |
| 概要 | プレジャーボート範國丸は、北西進中、また、プレジャーボート花熊は、漂泊中、両船が衝突した。 範國丸は、船底キールに擦過傷を生じ、また、花熊は、右舷外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、岩屋港北西方沖において、A船が北西進中、B船が漂泊中、船長Aが、A船の航行に支障となる他船がいないと思い、操縦席から離れて見張りを行っておらず、また、船長Bが、A船がB船を避航するか、あるいはB船の東側で停船して釣りを行うと思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。