JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-9
発生年月日 2009年02月11日
事故等種類 衝突
事故等名 油送船第三興雄丸引船つる丸引船列衝突
発生場所 東京都隅田川蔵前橋付近
管轄部署 横浜事務所
人の死傷
船舶種類 タンカー:引船・押船:非自航船:非自航船
総トン数 20~100t未満:5~20t未満:その他:その他
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年09月18日
概要  A船は、船長ほか2人が乗り組み、隅田川を荒川区町屋七丁目に向けて上航中、B船は、船長1人が乗り組み、C船、D船の順にえい航索をとって引船列(以下「B船引船列」という。)とし、新海面処分場Gブロックに向け下航中、平成21年2月11日06時17分ごろ、A船の左舷船首とB船がえい航中のC船の左舷船首とが衝突し、その後、A船右舷船首ブルワークが蔵前橋橋脚に衝突した。
原因  本事故は、夜間、隅田川においてA船が上航中、B船引船列が下航中、A船が行きあしを止めるなどして、B船引船列に進路を譲らなかったため、C船に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。