
| 報告書番号 | keibi2018-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年04月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船第六十八さだ丸バージかいせい衝突(灯標) |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港 伊勢湾灯標から真方位004°1,600m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年12月20日 |
| 概要 | 押船第六十八さだ丸は、バージかいせいを押航して南西進中、かいせいが灯標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船押船列が南西進中、航海士Aが、船首方に視線を向けていたものの、レーダー等を使用して見張りを適切に行っていなかったため、本件灯標に接近していることに気付かずに航行し、B船の左舷船首部が本件灯標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。