
| 報告書番号 | keibi2018-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年03月29日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 引船利根丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第1区出洲ふ頭2号物揚場岸壁 千葉港丸紅シーバース灯から真方位090°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年12月20日 |
| 概要 | 引船利根丸は、停泊中、機関士が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、千葉港千葉第1区において、えい航フックの整備作業中、機関士が、同フックをロープ等で固縛していなかったため、固着していたストッパーを左手で押した際、同フックの後端部がストッパーから外れて上昇し、同フックの後端部とその上方の鋼製フレームとの間に左腕を挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関士 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。