
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月09日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第十一高神丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県木更津港防波堤南側付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、水和固化体を積み込み、木更津港防波堤南側で航路筋の北側を速力約5ノットで東進中、平成20年12月9日19時30分ごろ、船底接触と思われる傾きを感じ、船体を点検したところ、機関室の船底に微量の浸水を認め、応急修理し航海を継続した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、木更津港防波堤南側付近において、本船が投錨場所に向け航行中、同場所付近の水深及び潮高の調査を適切に行わなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。